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2016-11-30 (Wed)
2016秋ウサフェスレポート2。
会場で会ったかわいい子♪
被り物と毛色がマッチして、なんともかわいい!!
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こちらも帽子なウサギさん。背中には羊毛さんも!!
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家でお留守番しているはずのぼうずくんが会場に!?と思ってしまいましたが別うささん。
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なんと3姉妹だとか!
親兄弟孫まで11うささんいらっしゃるそうです。
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こちらもぼうずくんっぽい子ですが、かなり小さくてかわいかったです♪ちまっとした前足がなんともキュート☆
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見た目もすごいアンゴラさん。触らせていただいたら極上の至福に包まれました
毎日この手触りを楽しめるなんてなんてすばらしい。手入れは大変そうだけど、その分喜びは大きそうですね!
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マフマフ立派♪
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こちらは純血種の展示コーナーにいたオレンジさん。丸い!!
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この子も純血種のコーナーにいた子なんですが、もうっもうっ可愛すぎて連れて帰りたくて仕方ありませんでした。
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今回のウサフェスはとても来場者数が多くて、ちょうどブースの前にサンプル配布の列ができたりして何度も人の壁すごいーってなりつつ。
ウサギさん好きが増えていることを実感しておりました。
両隣さんにも恵まれて楽しく過ごさせていただきました♪
左隣だったウサギ建設さんからはウサ埴輪を購入させていただきまして、小物レクション棚に加えようと思っていたのですが、見るたびにほっこりしてくるので作業スペースの出窓に飾ることにしました。
実は埴輪が好きでアクアリウム水槽に素焼き埴輪を入れようとするくらい。以前自分でも作っていたこともあります。
そんな埴輪とウサギさんのコラボ!これは手に入れなければと即買いしました

普段黙々と作業をしているので、こうして沢山のウサギ好きの方たちと直接話せるイベントへの参加は、やる気をもらえて、このおかげて普段の黙々とした作業も頑張れているのだと思います。
本当にありがとうございます!!

そんな楽しいイベントなんですが、悲しいこともありました。
というのも・・
イベント開催前一週間の間に、知っているウサギさんたちが亡くなってしまった話を立て続けにお聞きしたからです。
ブースに来てくださっている方の愛うささん。写真の姿しか見たことはないけどエピソードをお聞きしていた子。ウサフェスで抱っこさせてもらった子もいました。

大切な子を亡くした直後での、ウサギイベント参加はキツイ。ブース参加だと休むわけにもいかないけれど。
愛うささんを連れてきて楽しそうにしている方の姿や、似ている姿のグッズの数々。ハーネスを見てはあの子に似あうだろうな。とか、ついつい考えてしまうと思うし。
なんとお声がけしていいのか、悩みました。
そして留守番しているぼうずくんは大丈夫だろうかと急に心配になり。
ぼうずくんは現在7歳。おそらくあと3年くらいでお月様に行ってしまうでしょう。
次の子を迎えたとしてウサギさんに介護が必要になったとき、自分はお世話をしてあげられる年齢で体力はあるのか、しっかり考えないといけない。そういう話題の中で、いろいろと考えさせられました。

そんな考えさせられた今回のウサフェスのテーマは、くしくも「共に生きる」

このさき何回ウサギさんをお迎えできるのか。いつまでウサギさんとの生活を続けていられるのか。
命あるものはいつか旅立ちます。どんな生き物でも平等に。だからこそ一緒の時間を大事に過ごしたいです。
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