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2008-10-19 (Sun)
オークションページでの質問について

質問を投稿されてから出品者に通知が来るまで約30分のタイムラグがあります。(終了30分以内にいただいたご質問は、終了後に出品者に知らされます)
すぐに気づいたとしても、ページを開いて文字を打ち込むには数分かかります。
オークションが終了してしまうと、もうお返事を書くことができません。システム的に受け付けてもらえなくなってしまうんです。
ですので終了まじかにご質問をいただいてもお返事を返すことはとても難しいです。
当日に外出していることもありますので、できれば終了一日前までにお願いします。

オーダーについて

申し訳ございませんが、オーダーは現在受けつけておりません。
羊毛フェルト作品の製作を始めてまだ半年弱。途中愛うさの闘病・死という辛さから手につかない時もあり、実質3ヶ月ほどの経験しかない初心者同然です。
羊毛の種類や特徴ももようやくわかってきたものの、製作そのものも自分のやり方にたどり着いておらず、毎回工夫を重ね錯誤を繰り返している段階です。
自分の作風も確定していないので、個別にやり方が変わっていたりして実験途中というか、数をこなして慣れろ。な段階です。本当なら販売していい段階ではないと思うのですが、管理場所に困ってしまうので、お迎えしてくれる人がいるのなら・・と。


オーダーされるくらいの子。というのは、思い入れのある大事な子なわけで。
同じ毛色・特徴をもったその種類の生き物の形を模すものは作れます。でも、そんな大事な子の分身になれるような仕上がりにできる自信がありません。


私自身用羊毛フェルトをはじめた一番の原点は、幼いころ家にいた猫たちのことを忘れたくなくて絵を描き始めた事からきています。
猫の寿命は人より短くて、先にいかれてしまう。いなくなってしまう。ということに気づいたとき、同時に記憶は古くなっていくとあいまいになってしまうことにも気がついて、どうしたらこの子達のことをずっと忘れずににいられるのか悩みました。
姿をずっと残しているために写真を撮ろうとおもっても当時、デジカメなんて便利なものはなかったので写真は全部フィルムでした。
とても高価で子供には手にすることがきず、絵にして残そうと思ったんです。
やがてデジカメをが普及してきて手することができるようになり、ムービーも撮影できるようになって、おもいっきり撮影しはじめました。完全に動物専用カメラで、シャッターチャンスを逃さないように手元において撮影しては様子も残しておこうと日記をつけたり。
でもやっと姿をちゃんとした形で残しておける。と安心したのと同時に、写真や映像は平面の図でしかなく、そこには手触りもぬくもりも。なにもないことに気づきました。
写真や映像では、なでたときすっぽり手の角度にはまる。頭の形までは残せない。
おりしも道で拾うという衝撃的出会いを果たしたうさが高齢のため弱ってきてしまってきていた事もあり。
そんな時知った羊毛フェルトは、形だけでなく手触りまでも残せてしまうという衝撃なものでした。

オーダーを頼まれる方はこんな風に思い続けた自分と同じ気持ちなのだろうと考えると、人様の思い入れの詰まった子『○○ちゃんです』と。その名を、自信を持って言えるようになる時までは、決してお受けしてはいけないと思っています。

こんな段階にもかかわらず、オーダーを・・と思っていただけるのはある種認めていただいたことでもあるのでとても嬉しいのですが、申し訳ありません。

今はとにかく数をこなして自分のイメージを形にできるよう努力していきたいと思っています。
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